グングルパーマン


gungulparman(グングルパーマン)は、
「モノは人をさまざまな世界に運んでくれる乗りもの」をテーマに
色々な素材とグラフィカルな表現を組み合わせながら、
リアルとファンタジーを行き来するような世界観で
アイテムを制作しています。
モノは、人を運んでくれる乗りものみたいなものだと思う。
人がモノを運ぶのではなく、
モノが、それを手にした人をいろんなところに運んでくれて、
その先にある様々な景色や人や出来事に出会わせてくれるのだと思う。

会いたい見せたい行ってみたいやってみたい、と
この世界にたくさん期待して想像して思いを馳せる。
人と人の心をいろんな所に運んでくれるのだ。

出会ったことに喜んだり怒ったり哀しんだり楽しんだり
驚いたり感動したり惨めな気持ちになったり胸いっぱいになったり
足を運べば愉快な出来事に出会わせてくれる。

目的のある乗りもの、目的のない乗りもの、それらに乗って、
リアルなことも、ファンタジーなことも、
喜怒哀楽の境界線を越えて
様々な感動が鳴りを潜めているはずのこの世界まで。

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グングルパーマンでは
さまざまな世界に出会いに行きたくなるような
いろいろな出来事を丸ごと楽しめるような
アイテムや物語を制作していきます。

手にしてくれた人の日常に、
面白い出来事がたくさん起こりますように。


外山夏緒(Toyama Natsuo)

武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。
東京糸井重里事務所(現・株式会社ほぼ日)を経て、
2015年よりデザイン・作家活動を開始。
2016年、プロダクトブランド「gungulparman(グングルパーマン)」
スタート。